若者も一緒に
「参加する町」
若い世代の声を町政に届けるだけではなく、意思決定の場にも参加できる仕組みをつくります。「意見を聞く町」から「一緒に決める町」へ。若者が挑戦できる環境を整え、町の未来を担う人材を地域全体で育てていきます。
はじめまして。
東みよし町で6人の子どもを育てる母、江口絵美です。
私は子育てをしながら、この町で暮らす中で「この町の20年後はどうなっているのだろう」と考えるようになりました。
少子高齢化が進む今、どの町も人口を急激に増やすことは簡単ではありません。だからこそ私は、町の外にも“関係人口”を広げ、人・物・資本が行き交う 「応援される町」 をつくりたいと考えています。
子育て世代、働く世代、介護に向き合う世代。
その当事者として、今の取り組みが30年先の東みよし町を形づくると強く感じています。
若い世代の声を町政に届けるだけではなく、意思決定の場にも参加できる仕組みをつくります。「意見を聞く町」から「一緒に決める町」へ。若者が挑戦できる環境を整え、町の未来を担う人材を地域全体で育てていきます。
町の未来は、今を生きる世代だけでなくこれからの世代と共につくるものです。若者の視点と行動力を町づくりに活かし、安心して子どもを産み育てられる社会の実現に向けた支援策を推進します。
農業は東みよし町の大切な基幹産業です。担い手を守り、育て、そして稼げる農業へ。販路の拡大や新しい挑戦を後押しし、若い世代が希望を持てる農業へと進化させていきます。
働き方が多様化する今、町にいながら挑戦できる環境づくりが必要です。テレワーク、副業、起業支援など、町の外とつながりながら働ける仕組みを広げ、誰もが自分らしく働ける町を目指します。
1981年11月16日生まれ
山間の不便ながら地域との繋がりの深い暮らしは豊かだった。
10歳の時東山から足代へ引っ越し、足代小学校へ転校。三好中ではバスケ部に所属。
福祉の勉強の入り口、施設実習を通じて理学療法士を志すきっかけとなる。
多くの臨床実習・国家試験を経て、「理学療法士」免許取得。
訪問看護ステーション・回復期リハビリテーション病院にて勤務。
愛媛県松山市で起業。東京へ拠点を移し行政と連携、産前産後ケアおよび女性のセカンドキャリア形成支援事業を担う。
WEB制作・バックオフィス事業へ転換。東京都の実施するコロナ関連事業にて統括責任者を担う。
WEB制作事業を行いながら東みよし町教育委員着任。辞任後、東みよし町議会議員へ。
皆様からいただいた温かいメッセージ。私の活動の原動力です。
日々の活動や東みよし町の魅力を、Instagramにて発信しています。